「33歳という日々」

「33歳という日々」は、シリーズ全3冊。

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  • 結婚したエリ(33)
  • 一人で暮らすこのみ(33)
  • 母になったゆみ(33)

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交わったり、交わらなかったりしながら、それぞれの視点から、それぞれの思いを描いています。

 

 

話せないことなんてなかった3人の
くるしくてせつなくてもどかしい日々の記録

 

子なし夫婦、エリ

「どうしてこんなに、さびしいんだろう。」

子どもが欲しい。
月並みだと思っていたその願いは、奇跡そのものだった。

結婚して3年。節目も門出もない、かわりばえのない毎日を過ごす会社員のエリ。
本当の気持ちを言い出せないまま、月日は流れ、タイムリミットが迫ってくる。

苦しくて、せつなくて、いとおしい33歳という日々の記録。

YouTubeで130万回再生! 共感のコメントが溢れた話題作。
全編を新たに描き下ろして、待望の単行本化。

 

■目次

1章|節目も門出もない日々
2章|一番近くて一番遠い人
3章|たった3年で
4章|長い夜に
5章|どんな私と生きていく?
6章|この手が温かい限り

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独身彼なし、このみの場合

「私、まだ大丈夫だよね。」

いつから私は、こんなに一人ぼっちなんだろう。
ネイルサロンの雇われ店長・このみ。
結婚願望はあるけれど、彼氏はもう4、5年いない。
気付けば「若いね」ではなく、「若く見えるね」と言われるようになっていた。

この先、私の人生で、誰かに選ばれたり必要とされることってあるのかな?

一人で越えるには長すぎる夜に、そっと寄り添う物語。

■目次

1章|誰もいない
2章|小さな部屋
3章|もう少しだけ
4章|普通の人
5章|距離
6章|風に乗って

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シングルマザー、ゆみ

「幸せなはずなのに。」

本当に、これでいいの?
4歳の娘を一人で育てている会社員・ゆみ。

いなくなった父親の分、完璧な母親になると決め、一人、不安と闘いながら必死に頑張っている。
でも、どこにいても間違えてばかりで、居場所がなくなっていく

正解のない人生で、それでも完璧を求めて彷徨う私たちへ。

■目次

1章|これでいいの?
2章|パパ
3章|影
4章|居場所
5章|夜明け
6章|完璧じゃないけど

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「ブックデザイン」
脇田あすか
加藤万結

「編集」
コミックビーム編集部

「編集担当」
青木香里

「用紙」
ソリストミルキー